俳優の照英さんといえば、バラエティ番組での明るいキャラクターや涙を流す姿が印象的ですよね。
しかし、照英さんが実は「スーパー戦隊シリーズ」出身の俳優だったことをご存知でしょうか?
そこで今回は、
・照英さんの戦隊ヒーロー時代について
・照英さんのギンガマン出演エピソード
・俳優デビュー前の意外な経歴
についてご紹介します。
ごゆっくりとお楽しみください。
照英のギンガマン出演前の意外な経歴とは

出典:インスタグラム
照英さんが俳優デビューを果たしたのは1998年ですが、それまでの経歴が非常にユニークなんです。
実は照英さん、元陸上競技の選手だったことをご存知でしょうか。
中学校時代に陸上部の顧問との出会いから競技を始め、当初は走高跳が専門でした。
その後、顧問の勧めで三種競技A(100m走・走高跳・砲丸投)を専門とし、全国大会にも出場するほどの実力でした。
陸上を始めたのは中学時代。野球を続けようと思っていたところに、陸上部の先生から「かけっこが速かったらしいな。陸上をやらないか」と誘われたのがきっかけ
引用:Number Web
高等学校に進学後は、やり投に転向、1年生のときから国民体育大会やインターハイ、ジュニアオリンピックなどに出場する活躍を見せました。
東海大学進学後の1996年には、全日本学生選手権とひろしま国体のやり投で準優勝という輝かしい成績を残しています。
自己ベストは73m90という記録でした。
そして大学在学中から陸上競技と並行してモデル活動を開始し、オーディションにも参加していた照英さん。
卒業後に実業団大会に1度だけ出場しましたが、記録の伸び悩みから引退を決意します。
その後、モデル活動のために上京し、1997年には単身で渡米するなど積極的に活動を展開しました。
そして念願だったジョルジオ・アルマーニのコレクション出演を果たすという快挙を成し遂げたのです。
照英が演じたギンガブルー・ゴウキってどんなキャラクター?

出典:インスタグラム
1998年、照英さんは『星獣戦隊ギンガマン』のゴウキ / ギンガブルー役で俳優デビューを果たしました。
ギンガマンは「スーパー戦隊シリーズ」の第22作目にあたる作品です。
照英さんが演じたゴウキは、力自慢で心優しい青の戦士という設定でした。
逞しい体の力自慢で、性格は心優しく純情
引用:ピクシブ百科事典
チームの中では力持ちキャラクターとして活躍し、仲間思いの性格が視聴者から人気を集めました。
照英さん自身の陸上競技で培った身体能力が、アクションシーンで存分に発揮されていたんですね。
ギンガブルーとしての照英さんは、力強さと優しさを兼ね備えたキャラクターを見事に演じきりました。
この役が照英さんの俳優としてのキャリアのスタート地点となったのです。
戦隊ヒーロー出身という経歴は、その後の照英さんの活動にも大きな影響を与えることになりました。
ギンガマン出演が照英のキャリアに与えた影響

出典:インスタグラム
『星獣戦隊ギンガマン』での俳優デビュー後、照英さんのキャリアは大きく広がっていくことになります。
ギンガマン出演中に培ったアクション技術や演技力は、その後のドラマや映画出演にも活かされ、また、戦隊シリーズという子供たちに人気の番組に出演したことで、幅広い年齢層に認知されるきっかけにもなりました。
現在の照英さんは、バラエティ番組での活躍が目立ちますが、その明るいキャラクターの原点には戦隊ヒーロー時代の経験があるのかもしれませんね。
陸上競技選手からモデル、そして戦隊ヒーロー俳優へという異色の経歴が、照英さんの多彩な才能を育んだといえるでしょう。
ギンガマン出演は、照英さんにとって俳優人生の重要な第一歩だったのですね。
まとめ
今回は、照英さんの戦隊ヒーロー出身という意外な経歴について解説しました。
陸上競技の全国レベルの選手からモデル、そして『星獣戦隊ギンガマン』のギンガブルー役で俳優デビューという、ユニークなキャリアを持つ照英さん。
ゴウキ / ギンガブルーとして活躍した経験が、現在の多彩な活動の基礎となっています。
照英さんの活躍を見るときには、戦隊ヒーロー時代のことも思い出してみてはいかがでしょうか。
これからの活躍も期待したいですね。
それでは、ありがとうございました!


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