元日本テレビアナウンサーで、現在は同志社大学の助教として活躍する桝太一さん。
そんな桝太一さんの学歴ですが、東京大学卒業という華々しい学歴をお持ちなんです!
また桝太一さんは、アナウンサーから研究者へと転身した異色の経歴の持ち主でもありますが、一体どのような人生を歩んできたのでしょうか?
そこで今回のこの記事では、
・桝太一さんの学歴について
・桝太一さんが研究者へ進んだ経緯
主にこの2つに迫っていきます。
ごゆっくりとお楽しみください。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
桝太一の学歴がすごい!

出典:インスタグラム
桝太一さんの学歴を見ていくと、まさにエリート街道を歩んできたことがわかります。
中学・高校時代は、東京都内でも有数の名門校である麻布学園に通っていました。
そして桝太一さんは、麻布学園から東京大学に現役合格されています。
さらに大学卒業後は東京大学大学院に進学し、修士課程を修了しました。
具体的には、貝殻の縞模様を数えることで、その貝が生まれた年を推定していくという地道な作業をひたすらこなしていたとのこと。
このように桝太一さんは、中学から大学院まで一貫して名門校で学び、研究に打ち込んできた経歴の持ち主なんですね!
東大卒からアナウンサーへ!

出典:インスタグラム
華々しい学歴を持つ桝太一さんですが、なぜ研究者ではなくアナウンサーの道を選んだのでしょうか?
その転機は、大学院1年の時に訪れたといいます。
桝太一さん自身の言葉によれば、「大学院にはすごい人たちがたくさんいて、自分は研究者としては適わないと悟った」とのこと。
もともとは研究者になりたいと思って理系に進んだのですが、研究の世界はそう簡単ではなくて
引用:コトカレ
そこで自分に何ができるだろうと考えた時、浮かんだのがメディアの仕事でした。
理系の知識を持っているからこそ、難しい科学の話をわかりやすく伝える懸け橋になれるのではないかと考えたそうですが、実は当初の希望はテレビ番組のディレクターだったといいます。
昔からNHKのドキュメンタリーが大好きだった桝太一さんは、その試験の前にメディアのことを少しでも知ろうと先行していたアナウンサー試験にエントリー。
すると日本テレビとご縁がつながり、アナウンサーとして入社することになりました。
桝太一さんは「アナウンサーという仕事は人前でしゃべる、空気を読む、笑いを取るなど、僕が人生でカットしてきたものを全て必要とする職業」と語っており、これは自分の殻を破るチャンスだと思って入社を決めたそうです。
こうして桝太一さんは、東大卒という学歴を持ちながら、アナウンサーという新たな道を歩み始めました!
研究者への転身!

出典:インスタグラム
日本テレビのアナウンサーとして活躍していた桝太一さんですが、2022年3月に退社し、同志社大学ハリス理化学研究所の助教に就任しました。
現在は「科学コミュニケーション」の研究に携わっています。
科学コミュニケーションとは、科学の面白さや科学技術をめぐる課題について、専門家と非専門家の間で双方向的にコミュニケーションを取ることを指します。
桝太一さんは「どうすれば、もっと適切に科学を伝えられて、より良い社会に貢献できるだろうか」という課題意識を持っていたそうで、そういった課題を解決する手段として、サイエンス・コミュニケーションを学ぶことを選びました。
自分には理系のバックグラウンドがあり、アナウンサーとして多くの経験もある。この立場なら、「テレビという媒体で科学がどのように伝えられるべきか」という研究ができると思い、転職を決めました。
引用:コトカレ
桝太一さんは「40歳を迎えたことを一つの節目として、今後の人生を使って本格的に取り組んでいこうと決意した」と語っています。
アナウンサーとして培ってきた「伝える力」と、東大で学んだ「科学の知識」を融合させ、新たなフィールドで挑戦を続けているんですね!
まとめ
今回は、桝太一さんの学歴と研究者へ進んだ異色の経歴についてお伝えしました。
桝太一さんは、名門・麻布学園から東京大学、そして東京大学大学院へと進学した、華々しい学歴の持ち主です。
大学院では研究者を目指していましたが、科学を伝える仕事としてアナウンサーの道を選びました。
そして40歳を節目に、再び研究者として同志社大学の助教に就任し、科学コミュニケーションの研究に取り組んでいます。
東大卒からアナウンサー、そして研究者へという異色の経歴を持つ桝太一さんの今後の活躍にも注目ですね!
それでは、ありがとうございました!

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