「いつやるか?今でしょ!」のフレーズで一躍有名になった予備校講師の林修さん。
現在はタレントとしても活躍されていますが、東京大学出身のエリートでありながら、予備校講師になるまでに波乱万丈の人生を歩んでこられました。
林修さんはどのような学歴を持ち、どのような経緯で予備校講師になったのでしょうか?
そこで今回のこの記事では、
・林修さんの学歴
・東大卒業後から予備校講師になるまでの軌跡
主にこの2つに迫っていきます。
ごゆっくりとお楽しみください。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
林修の学歴は?

出典:インスタグラム
林修さんは1965年生まれ、愛知県出身です。
東海高校は愛知県でもトップクラスの進学校として知られており、毎年多くの難関大学合格者を輩出しています。
林修さんは1989年に東京大学法学部第2類を卒業されました。
受験生時代の得意教科は数学だったそうで、東大法学部という文系の最高峰に進学されながらも理系科目にも強かったことが分かりますね。
このように、林修さんは輝かしい学歴をお持ちなのです。
東大卒業後は銀行員に!

出典:インスタグラム
東京大学法学部を卒業した林修さんは、1989年に日本長期信用銀行に入行します。
東大法学部卒業生の多くが官僚や大手企業に就職する中、林修さんも順調にエリートコースを歩み始めたかに見えました。
しかし、林修さんは入社後わずか5ヶ月で退職されています。
その理由は「この会社はもうすぐ潰れる」と感じたからだそうです。
1989年、東京大学法学部第2類を卒業し日本長期信用銀行に入社するも「この会社はもうすぐ潰れる」と感じ5ヶ月で依願退職しました。
引用:東進講座ドットコム
実際に日本長期信用銀行は1998年に経営破綻しています。
退職後の林修さんは、家庭教師をしたり、友人と投資顧問会社やIT企業の走りのような会社を起業したりされました。
しかし、なかなか上手くはいかなかったようです。
予備校講師への転身

出典:インスタグラム
起業がうまくいかなかったとはいうものの、生活費を稼ぐ必要があることから林修さんは知人の紹介で塾講師としてアルバイト生活を開始しました。
当初は生活のためと割り切っていた塾講師の仕事でしたが、林修さんの指導力は高く評価されるようになります。
そして予備校講師として本格的に活動されるようになりました。
東進ハイスクールでは、当初は英語の学習アドバイザーとして所属していましたが、その後数学講師として採用が決まりました。
受験生時代の得意教科が数学だったこともあり、数学講師としての指導歴もあります。
しかし林修さんは、このまま好きな数学の講師でいて良いのかと考えるようになりました。
そして自分が講師としてトップに立てそうな教科は何かと考えた時、現代文だと思ったとのこと。
自分が講師としてトップに立てそうな教科は何かと考えた時、現代文だと考えました。
引用:東進講座ドットコム
その後、現代文担当講師へと転身、2009年からは東進ハイスクール専任講師に昇格されます。
東進ハイスクール・東進衛星予備校では、東京大学・京都大学入試現代文対策を中心に担当。
東進ハイスクールのテレビCMでは「いつやるか?今でしょ!」のキャッチフレーズが話題となり、2013年度新語・流行語大賞年間大賞を受賞されました。
2013年8月10日からはワタナベエンターテインメントに所属し、タレントとして情報番組やバラエティ番組にも数多く出演されています。
まとめ
今回は、林修さんの学歴や、東大進学から予備校講師になるまでの軌跡についてお伝えしました。
林修さんは愛知県の東海高等学校から現役で東京大学法学部に進学。
しかし卒業後は銀行を5ヶ月で退職、その後の起業の失敗などもあり、波乱万丈の人生を歩んでこられました。
生活のために始めた塾講師の仕事でしたが、指導力を評価され予備校講師として成功を収められています。
現在はタレントとしても活躍されており、苦労を乗り越えて多方面で活躍される姿は多くの人に勇気を与えていますね!
林修さんの今後のご活躍も楽しみです。
それでは、ありがとうございました!

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